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ミュージカル刀剣乱舞・葵咲本紀、刀ミュ初めて見に行った僕の雑な感想【ネタバレなし】

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こんにちは。2.5次元おばさんこと僕(@yonedakakka)です。

2.5舞台それなりに見てるですが、
各種メディアに出てる最早2.5次元コンテンツの筆頭とも言える存在なのかもしれない
刀剣乱舞
(まだ初心者オタクですが先駆けがテニミュ、ブームに火をつけたのが刀剣乱舞ってイメージ)
刀剣乱舞の中でも、ミュージカルと舞台、2つあるのですが、今回ミュージカルのチケット取れたので、行ってきました。 ちなみに行ってきたのは8/31の大阪公演マチネ。
もっと早く記事書きたかったんだけど9月上旬って繁忙期で…すまぬ。
(でもこれ見たおかげで繁忙期がんばれた)

musical-toukenranbu.jp

www.marv.jp
とにかく人気コンテンツで、チケットも取れないことで有名なんだけれども、
取りたかった舞台がどうしても取れなくて、丁度そのタイミングでネルケ先行してたので勢いで申し込んだらチケット取れてしまったというアレよ
(この物欲センサー…)
というわけで初めての刀ミュが葵咲本紀だった僕のざっくりとした感想です。
ちなみにある程度の2.5舞台嗜んでたり、ヒーロータイム(仮面ライダー、戦隊ヒーロー)好きだったりするので、キャストに対する視点、そっち関係混ざっちゃってることもままあると思いますがご了承くださいませ。

刀剣乱舞スペック

一応自分がどのくらい刀剣乱舞予備知識あるか前置きしておきますね。

* ゲームそのものはリリース開始直後プレイヤー
とはいえ、リリース開始直後にゲームの存在知ったので、サーバー空き待ちはしてた。

* 他のソシャゲプレイ時間の兼ね合いで開始一年以降は時々ログインする程度
基本的に最優先ソシャゲはFGOなので仕方なかったんや…
(複数ソシャゲガチ同時進行できる人ほんとすごい)

* チェックしたメディアミックスは花丸と実写映画
これが全てじゃないの認識してるけど、二次創作もそんなに読まないし、ゲームもとりあえず適当に…程度のプレイヤーで回想もそこまでガッツリ読めてないので、
刀剣男士(キャラクター)のざっくりとした性格イメージは割と花丸のイメージ強め。
実写映画は*1伊達さん(仮面ライダーOOO)は出るわ、仮面ライダーシリーズでおなじみの小林靖子さんが脚本とか見るしかなかった。

* 推し刀剣男士は櫻井トオルボイスキャラ
もともと徳川四天王でも圧倒的本多忠勝推しで、蜻蛉切はゲームが始まる前から武器として大好きだったんだのですが、
気がついたら同田貫と山伏も推してたし、声当ててるのが同じ方って知ったの結構後だったのよね。
(もともとルックスいかついキャラ好きだったけど)
なので花丸でトリオで扱われてるのはまぁ嬉しかったです。
筋トレしてたり筋肉誇示してたり本編無関係だったとしても。

2.5次元スペック

ついでにこちらは2.5次元鑑賞履歴というかスペック

* テニミュ
すべての元凶。
ちなみにデビューは3rd氷帝で、*2みうべ様的意味でも刀ミュはめっちゃ気になってました。 ところで、テニミュ氷帝といえば、篭手切江役の田村升吾さんが現行テニミュで芥川慈郎役なんですが…
葵咲本紀が10月27日まで、テニミュ運動会が10月8.9日… 篭手切江演じてる隙間でジロー演じるの大変そう…。
(そういう意味では*3サエさんもテニミュと葵咲本紀兼業なのだけど)

* あんステ
テニミュで2.5楽しいーで味をしめたところで、丁度始めたばかりの(正確にはちょっとやってたけど時間がなくて放置プレイしてた)*4あんスタで丁度(原作)アプリ先行があったので申し込んでみたらチケット取れてた…
しかも演目がゲーム中で一番人気のユニットが主役のやつ…

www.marv.jp
ヒィ…絶対見たかったファンの方も多かっただろうし、なんとなくで取れてしまって恐れ多い…
(今回の刀ミュもそんなカンジだったけども) もうそりゃ、必死で原作ゲーム予習したわよ。 でもそのおかげというかなんというか、軽率に2.5コンテンツ見に行くきっかけになりました。

* エーステ

www.mankai-stage.jp
これはゲームの方をガッツリやってて、満を持して舞台化した!!的なアレ
(実際ゲームの方のキャストさんも舞台俳優さん多かったし、ゲーム出た時点でそれなりに2.5舞台は流行ってたし、コンテンツ展開的に意識はされてたんじゃないかな)
おかげでめっちゃチケット難民になりました。
次の公演大本命の秋組なんだよね…生で見れるかな…(震え声)

* ブタキン

kinpri-stage.com
映画の応援上映で一世を風靡したキンプリ(ジャニーズの方ではない)の舞台版。
今回紹介してる舞台で唯一続編やってないので(キャストイベントは結構やってるけど)切実に…切実にお願いします!!
それはそれとして、刀ミュで蜻蛉切を演じてるspiさんが今作で大和アレクサンダー演じてるんですが、
男性アイドル作品ながら「女にチャラチャラ媚びうるのは嫌い」と宣言してるキャラでありながら、客席にいるアレクファンの女性に両手で掴みがかり、かいぐりかいぐりするファンサ…、キャラを壊さない状態でしっかりファンサ…すごい…ファンサの鬼や!!と痛感した次第であります。
(ちなみにここの謎の語り、フラグです)

* 文劇

bunal-butai.com
文豪とアルケミスト舞台版、
上記のプロジェクトマッピング等が生かされてる舞台とはまた違って、そのへんの派手め演出はバックダンサーだったり、元ネタが元ネタ故に、演出の芸術性重視なところもあってどちらかというと玄人向けな気がしなくもないぞ…
個人的にこれくらいコンテンツ初心者に厳しい作りでもコンテンツ好き…ファンには嬉しい作品…つくりの作品はあってもいいし、年末の新作は推しが主人公なので、まぁ…チケット争奪戦参戦するよね。

感想

本編のネタバレをできるだけ控えてなおかつ、ツイッターでの鮮度の高いほぼ見た直後の感想に軽い解説を乗っけてお伝えします。

一部

所謂本編というかシナリオパート。


初っ端から舞台が部隊に誤字ってるぞ。
それはそれとして、槍の二人で息を合わせて戦うという場面がいくつかあって、
もともと蜻蛉切御手杵も大柄なのに、その二人が大きな武器振り回しているというのは2階席に居ながら迫力を感じずには居られない…
殺陣自体は期待ほどはなかったけれど(そもそもミュージカルだし、殺陣というよりもBGMに合わせて踊りながら的なカンジやろうな…というイメージがあったので物足りなさは感じず。むしろ思ってたより多かったくらい)BGMとプロジェクションマッピングとの兼ね合いがドンピシャで戦いのシーンはどれも格好良かった…


ネルケ作品ってキャストさんも割と元の作品に近い体格の方を選んでるイメージがあるので、
細!!確かに原作のキャラもこれくらい細いけど…リアルに見ると逆に心配になる…。
大丈夫?おばちゃんご飯作ったろか?
あ、ちなみに私ゲームでは絶賛明石難民です


ゲームは1周年で時々ログイン勢になったので篭手切江に関してはTwitterで登場したときに
「へーこんな眼鏡キャラが出るんだー」
くらいの認識で、舞台鑑賞の際に初めてキャラクター設定チェックしたレベルだったりするので、
にわかのくせに…と思われそうな発言ではあるんですが、設定チェックした程度の自分でもこういう感情になるんだから仕方がない(開き直り)
…と思う程度には物語の前半ほっこりする要素があるので、気になった方は彼の歌って踊るシーン、是非刮目してやってくだされ。
というか本編でほっこりするシーンってそこくらいしかない←




世界観と設定についてさらっと大きなネタバレない程度に流すように語りますが、
刀ミュ独自の設定の押しつけ感結構あります。
ファンタジーと言えばそれまでなんですが、好き嫌いは出るだろうなぁ…
私は特に気にならなかったし、今作でちらりと言及されてた三〇〇〇〇のあり方については賛同というか「わかる」っていうスタンス。
刀剣乱舞の世界観についてはアニメも、舞台も設定されてた世界が違う作品を二作同時に発表されてる経緯があるので(「ミュとステ」「花丸と活劇」)
いろいろな世界観解釈があってよかれのコンテンツなんだろうし、
そもそも自分が「よそはよそ!うちはうち!」派なので、中途半端に解釈違い起こすくらいなら、
「うちの設定はもうこれで行くから!異論は認めない!!」
くらいゴリ押ししてもらったほうがありがたい…。   

そんな刀ミュなので、刀剣男子だけでなく、歴史上の人物キャラクターももりもり出るし、刀剣男士とのからみももりもりあります。
キャスト一覧見たとき所詮モブだろ?と思ってたのが大変申し訳なく…

二部


ここだけ見ると
ただの蜻蛉切の女じゃないか
ひとことでいうなら二部、紛うことなきアイドルコンサートだった。
刀ミュにハマる人、一部で「へぇ、いいじゃん」ってなって二部で止め刺されるんだろうなぁ…
本編後にキャラクター(キャストではない)が歌って踊るいわゆるレビュー的なのはテニミュである程度体験済みではあるんですが、
テニミュのライブパートは原作設定そのものでも歌って踊ってファンサくらいならやりそう感(テニスしてない)
なのに対して刀ミュは刀剣男士のキャラクターはそのままに本来ありえない全く別のキラキラした世界になっちゃった感(語彙力)が凄くてその世界観のギャップに圧倒されます。
まぁ逆に言えば、そのギャップの世界観受け入れられなかったらホント無理ぃ~っていうのになりかねない諸刃の剣感はある。
そう考えれば大抵のことはまぁテニスの王子様だからやってもおかしくないっていうので許されるこのテニスの王子様というコンテンツはすごいな。

旧作も見ようそうしよう

設定が濃く、作品間のつながりもそれなりにあるみたいなので、
アーカイブ配信もしてることだし、

www.dmm.com
ゆるかに過去コンテンツもチェックしていきたい次第。
刀剣男士だけでなく歴史上の人物の活躍も結構あるみたいなので、
特撮かじってるものとしては、
仮面ライダー響鬼明日夢役の栩原楽人さんが出てる幕末天狼傳
仮面ライダー555の北崎役の藤田玲さんが出る〜結びの響、始まりの音〜
とか見てみたいわね。

ゲームも復帰しようそうしよう

サービス開始直後に始めたものの、正直刀剣乱舞ゲーム中のイベント一つも参加したことないレベルなので…ガンバリマス。
今回の刀ミュメンバーでもうちの本丸にいるの鶴丸蜻蛉切しか居ないのよね…。
せめて初期実装されてる御手杵くらい持っておけよ…と当時の自分にツッコミ入れたい…;;

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*1:日本号役の岩永洋昭さん

*2:テニミュ3rd氷帝跡部景吾役の三浦宏規さん。刀ミュでは髭切

*3:サエさん=佐伯虎次郎役二葉要さん

*4:あんさんぶるスターズ